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COLUMN

美容室のシャンプーと市販のシャンプーの違いとは?!

2020.12.31
シャンプーの種類

シャンプーには大きく3種類があります。

市販されている一般的なシャンプーの<高級アルコール系シャンプー>

昔からある石けんをベースとした<石けんシャンプー>

そして、美容室で販売されている<アミノ酸シャンプー>です。

 

ではなぜ美容師は皆美容室のシャンプーが良いと言うのか。

その理由を洗浄力、刺激性、補修力、保湿力話比べてご紹介いたします。

 

アミノ酸シャンプーと他のシャンプーの違い

 

♦︎高級アルコール系

洗浄力・・・高い

刺激性・・・強い

補修力・・・低い

保湿力・・・やや低い

 

♦︎石けん系

洗浄力・・・高い

刺激性・・・やや強い

補修力・・・低い

保湿力・・・やや低い

♦︎アミノ酸系

洗浄力・・・マイルド

刺激性・・・低刺激

補修力・・・高い

保湿力・・・高い

 

 

このような感じでアミノ酸系のシャンプーは他のシャンプーに比べ

低刺激で効果が高いことが分かります。

 

では次はそれぞれの代表成分とメリット、デメリットを見ていきましょう。

代表成分とメリット、デメリット

♦︎高級アルコール系

代表成分

・ラウレス硫酸Na

・ラウリル硫酸Na

 

メリット、デメリット

・泡立ち、洗い心地が良い

・洗浄力、脱脂力が強いので刺激が強く乾燥しやすい(食器用洗剤などと同等)

・ダメージの補修はできない

・シリコンを多く含むものが多い

 

石けん系

代表成分

・脂肪酸Na

・石けん用素地

 

メリット、デメリット

・洗浄成分が石鹸で天然原料で無添加

・洗浄力は結構強い為、髪が軋みやすい

・皮脂を取りすぎるので過剰分泌になってしまいやすい

・石けんカスが残る時がある

 

♦︎アミノ酸系

代表成分

・メチルタウリン ・ベタイン ・サルコシン

・メチルアラニン ・ココイル ・グリシン

・グルタミン酸

 

メリット、デメリット

・髪やお肌と同じ”弱酸性”でマイルドな洗浄力、低刺激できしみにくい

・アミノ酸はダメージの補修効果もある

・敏感肌、乾燥肌、オイリー肌におすすめ

・ダメージ、切れ毛、抜け毛、パサつき、ボリューム気になる方におすすめ

・カラー、パーマなどのもちがいい

・値段が高い

まとめ

 

シャンプーは、頭皮の汚れや余分な皮脂を洗い落として清潔にするためのものです。

洗浄成分に注目してし、頭皮や髪への負担が少ないアミノ酸系シャンプーをご利用になることをお勧めいたします。

 

アミノ酸系の中にも効果の違うものが沢山ありますので

ご自身に合ったシャンプーを是非担当のスタイリストとご相談して利用してみてください。

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