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COLUMN

2021春夏メイクトレンド

2021.01.31

 

2021年春のメイクアップは、コロナ禍という経験を経た「今の気分」が表現されている。

 

さまざまなストレスとの対峙を強いられた、重苦しい空気感から一歩踏み出すように。コレクションのテーマは「春の訪れ」「希望」「夜明け」など、「幕開け」のイメージが目立つ。カラーは花々や木々など、自然の延長線上にあるような、穏やかなトーンが充実している印象。そんなメイクのトレンドを、3つのキーワードでひも解きます。

メイクトレンド1

アイカラーの主役は自然を想起する

「ボタニカルカラー」

 マスク着用の習慣が続く限り、メイクは「目元」に軸足が置かれそう。

21年春のアイカラーのトレンドは「ベージュ」「ブラウン」「ローズピンク」など、穏やかなトーンのカラーたち。

どの色も透け感に優れており、まだ完全に楽天的になれないけれど「軽やかさ」「透明感」を求める気持ちを象徴している。

メイクトレンド2

大人の遊び心あふれる

「中間色」のアイライナー

 ここ数年人気のカラーアイライナーは、マスク着用習慣で、ますます存在感が高まりそう。

これまでは若年層を中心に、赤やボルドーが流行していたけれど、今シーズンの注目カラーは「絶妙な中間色」

ホワイトを含むスタイリッシュなスモーキーグレーや赤みを帯びたビターピンクなどいずれも、ありそうでなかった、大人のためのモダンなカラー。あえて太めに入れて、目元に遊び心溢れるニュアンスを添えたい。

メイクトレンド3

リップは透け感のある

トリートメント系

 この春も各社から続々リップカラーが登場するけれど、個人的に「今はこういうものがつけたいな」と感じたのが、トリートメント効果に優れた「透けリップ」。ストレスフリーの使い心地と、マスクを外した時にも「唇本来の立体感が際立つ」効果が嬉しい。

コロナ禍を経て、リップを使う機会が減ったように「一時的に変化したこと」もあれば、スキンケアで肌を立て直す重要性のように「本質に気づかされたこと」もある。2020年の経験から、今後「自分に本当に必要なもの」を、よりシビアに選択していくことになるだろうといわれている。

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